__圧縮ツールExplzh開発者、2月10日に死亡、新規開発とサポートは休止、利用は可能
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1771221074/

圧縮・解凍ツール「Explzh」の開発者である鬼束裕之氏が、2026年2月10日に亡くなったことが報じられました。鬼束氏は、pon softwareの代表として「Explzh」や「Archive Decoder」を開発し、約30年にわたり多くのユーザーに支持されてきました。「Explzh」は、LHA、ZIP、CAB、RARなどの形式の書庫ファイルや、MSI形式のインストーラー、ISO形式のディスクイメージを扱うことができる、エクスプローラー風のユーザーインターフェイスを持つツールです。昨年12月にはバージョン10.00がリリースされ、機能の向上が図られました。
鬼束氏の死去に伴い、「Explzh」の新規開発およびサポートは当面の間休止されることが発表されています。ユーザーは引き続き「Explzh」を利用することができますが、今後のサポートが行われないため、注意が必要です。また、鬼束氏の家族への問い合わせは控えるようにとのことです。
鬼束氏は、オンラインソフトコミュニティに対して長年にわたり多大な貢献をしてきた人物であり、その功績に対して多くの人々から感謝の意が表されています。彼の死は、ソフトウェア開発の分野において大きな損失であり、彼の業績は今後も多くのユーザーに影響を与え続けるでしょう。鬼束氏のご冥福をお祈り申し上げます。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2086189.html