>>377
PortableAppsのものは、まだV122(122.0.6261.152 R6)のようですね。
いま、上がっている、b5067は、V124用だから、多分使えないと思う。
ここの作者は、過去バージョンをすぐ削除してしまうので、
希望するなら、b5061を上げてもいいけど。

やり方は、リネームした progwrp.dll を
PortableAppsをインストールしたフォルダの
Supermium32フォルダにある 同じファイル名のものと、入れ替えて、
chrome-xpapi-adapter.dll
と D3DCompiler_XP.dll
も 同じところにいれて、
Supermiumを起動します。

次にアドレスバーに chrome://flags/ と入力して、flags を起動し、
次の2つの設定を検索し、設定を変更します。
Override software rendering list を Enabled に
Choose ANGLE graphics backend を D3D9 に変更し、再起動します。

この辺は、Readmeでは、 --use-angle=d3d9 --ignore-gpu-blocklist のスイッチを付けて
起動するやり方を書かれていますが、どちらでも、同じなので、好みで。

これで、設定は終わりで、確認のため、chrome://gpu/ を開いて、
上にある Graphics Feature Status のところに、幾つか
Hardware accelerated (ハードウェアアクセラレータが有効)
が出ていれば、OKです。
グラフィックボードによって、有効になる箇所が、微妙に違いますが、
とりあえす、Video Decode 辺りが有効になっていれば、
動画再生で、CPUの負担が減り、動画再生がスムーズになって、
音飛びなどがなくなるはず・・・という理屈です。

長文、失礼しました。