Pentium M 時代のPCを所有していないので、効果は確認は出来ないが、思いついたことを書いておく。

・バージョンについて
常用出来るようになったVer122以降において、
普通にインストールして、そのまま使えるレベルのPCならば、
Ver122、124、126のどれも負荷やメモリ使用量は大差が無いように思う。

しかし、124R2以降ではDirectWrite機能を取り込んでいるため、
低スペックのPCでは、重く感じるかもしれない。

XPにおいては、124R2から126R5までは、バグや不具合を抱えているため、安定して使えるバージョンは、
122R6、124初回リリース(24/07/11にアップされたもの)、126R6だと思う(126R7は未検証)。
低スペックPCでは、122R6か124初回リリースから試したほうが良いと思われる。

・MSVC 2015、2017、2019 ランタイムの問題
Supermiumが落ちたり、ハングアップする問題について、
関連すると思われるのが、このランタイムの問題で、
Supermiumの作者がパッチを出しているので、試してみてほしい。
https://github.com/win32ss/supermium/files/14141689/corrected_api_sets.zip

解凍すると以下の2つのファイルが出てくる。
api-ms-win-core-string-l1-1-0.dll
api-ms-win-core-synch-l1-2-0.dll

これらをSupermiumをインストールしたディレクトリ(progwrp.dllと同じところ)か、
もしくは、システムディレクトリ(\WINDOWS\system32)に 置いて、Supermiumを起動してみてください。
ランタイムをシステムにインストールした場合は、同じ名前のファイルがあると思いますが、
その場合は、入れ替えてください。

この他にも、やることはあるが、落ちないようにするのが先決なので、
これでどうでしょうか。