>>503
ClipboardHistoryのメニューはWin32 APIのTrackPopupMenuを直接DllCallで呼び出して作成されていますが
AHKの標準メニューも内部的にはTrackPopupMenuExを利用して作成されており
アクセスキーの指定やアクセスキーが下線が付いた文字として項目に表示されるのはAPIの仕様となります

アクセスキーは別データとして保持されているような物ではなく、項目名から動的に割り当てられるため
項目名から該当文字(&Aなど)を消すとアクセスキーとしては機能しなくなります
したがって、「アクセスキーとして機能するがメニューでは非表示にする」と言うのは仕様上両立できません

メニューの指定項目を選択できるようなホットキーを作成するか、別途メニューっぽいGUIを自作するなどすれば可能ではありますが
ClipboardHistoryの範疇から外れプログラミングの話になる上、どちらも簡単に出来ることではないですし労力に見合うとも思えません