>>776
修飾キーの内WinとAltは単押しした場合、それぞれスタートメニューが開く、メニューバーにフォーカスする
というWindows標準動作がありますが、この2つのキーを押下中に何らかのキーを押した場合、この標準動作はキャンセルされます

この2つのキーをフックを利用するホットキーの修飾キーとして使用する場合、Windowsがなんらかのキーを押したと認識しないことがあります
そのためAHKではWindows標準動作をキャンセルするために、状況によってA_MenuMaskKey(デフォルトではLCtrl)をSendします
ただし、LCtrlではアクティブアプリやタイミングによって誤作動が発生する可能性があるため、A_MenuMaskKeyは変更できるようになっています
実際にはあまり難しく考える必要はなく、 A_MenuMaskKey := "vkFF" をスクリプトの頭の方に書いておけばいいだけです

ページ中段にある ~LWin::Send "{Blind}{vkE8}" については、これをスクリプト内でホットキーとして指定おけば
LWin単押しによる標準動作を無効化した上で、LWinを修飾キーとして使用することができると言う内容です