5chのhttpsにアクセスできるssleay32.dllとlibeay32.dllのビルド方法

まずはOpenSSLのビルドに必要なものをインストールして下さい
Visual Studio
Strawberry Perl
NASM

ここからopenssl-1.0.2u.tar.gzをダウンロードします
https://github.com/openssl/openssl/releases/tag/OpenSSL_1_0_2u

ダウンロードしたものを解凍して下さい

64bit版はVisual Studioのx64 Native Tools Command Promptを起動して
cdコマンドでOpenSSLのフォルダに移動して下のコマンドを実行
perl Configure VC-WIN64A -DOPENSSL_NO_HEARTBEATS -DOPENSSL_NO_SSL3
ms\do_win64a.bat
nmake -f ms\ntdll.mak

32bit版はVisual Studioのx86 Native Tools Command Promptを起動して
cdコマンドでopensslのフォルダに移動して下のコマンドを実行
perl Configure VC-WIN32 -DOPENSSL_NO_HEARTBEATS -DOPENSSL_NO_SSL3
ms\do_nasm.bat
nmake -f ms\ntdll.mak

opensslのフォルダにout32dllのフォルダが作成されるので中に入ってる
ssleay32.dllとlibeay32.dllをJane Xenoのフォルダにコピーして完了です

ビルドオプションの解説
-DOPENSSL_NO_HEARTBEATS Heartbleed脆弱性を防ぐのと、これを付けないと5chにアクセス出来ない
-DOPENSSL_NO_SSL3 SSL 3.0を無効化し、POODLE攻撃を防ぐ