>>791
簡単に言うとIPv4のアドレスは仕組み上たくさん作れない、なので貸し出し前提運用
まさに今枯渇してる
プロバイダから貸し出されるので接続毎に変わったりする(ルーターオンオフで変わったりね)
また、貸し出されたアドレスをルーターが更に家庭内の各端末へローカルアドレスを割り振る(外部から端末毎のアドレスが把握されにくい)

対してIPv6はこれも貸し出されるんだけど仕組み上膨大なアドレスを作れるので各端末のアドレスがそのまま外部インターネットに出ていく(なのでセキュリティ上実際の個々の端末は仮想のIPv6アドレスを生成してる)