>>14
そういうことはAIに尋ねろよ
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No-Intro(ノーイントロ)は、主にレトロゲームのROMファイルを管理・分類するために活動しているボランティア団体、
およびそのプロジェクトが定める「データの標準規格」のことです。

一言でいうと、「海賊版や改造版ではない、メーカーが発売したままの純粋な(クリーンな)データ」を定義するプロジェクトです。

No-Introの主な特徴

「イントロ」を排除する: 昔の海賊版ROMには、起動時にハッカー集団のロゴ(イントロ)が表示されるものが多くありました。
これらを除去し、オリジナルの状態に戻すことが名前の由来です。
データベース(DATファイル)の提供: 各ゲームの正しいファイルサイズやハッシュ値(データの指紋)をまとめたリストを公開しています。
これにより、手持ちのデータが本物かどうかを確認できます。
世界標準の分類: 日本版、北米版、欧州版といった地域ごとの違いや、バージョン違い(1.0、1.1など)を厳格に区別してカタログ化しています。

似たプロジェクトとの違い

レトロゲームのアーカイブ界隈では、No-Intro以外にも以下のような規格が有名です。
Redump: CD-ROMやDVD、Blu-rayなど、ディスクメディアのゲームを対象としたプロジェクトです。
TOSEC: No-Introとは対照的に、改造版や海賊版、不完全なデータも含めて「存在するすべてのソフト」をカタログ化することを目指しています。