■ アドオンを使わずにユーザーエージェント(UA)を変更する ■
about:configから文字列の「general.useragent.override」を作成して、例えばWindows 11 64ビット環境の
Firefox 140.8.0esrとしたいなら次のUAを入力する。
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:140.0) Gecko/20100101 Firefox/140.0
※ Windows 10と11は内部バージョンは同じNT 10.0でUAの情報内では違いがない。
  現在の140.8.0でも次の140.9.0でもUAでは140.0になる。
また同じくEdge 146.0.3856.72としたいなら次のUAを入力する。
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/146.0.0.0 Safari/537.36 Edg/146.0.0.0
※ EdgeやChromeも今は細かいバージョンは記載されない。
  EdgeとChromeのUAの違いは末尾のEdg/146.0.0.0の有無だけ。

サイトを個別に変更したい場合、例えばビックカメラ.com(https://www.biccamera.com/bc/main/)なら
general.useragent.overrideの後ろにドメイン名を追加した「general.useragent.override.biccamera.com」を
作成してUAを入力する。
※ 上記の両方を作成した場合、全体を変更する前者より個別の後者の方が優先される。