もう試しているかもしれないが↓とのこと
Tauri (WebKitGTK) + Linux 系の既知の問題で、IME のプレエディット (変換前の未確定文字) が webview 内に描画されない、という現象です。Fcitx-Mozc 固有というより、WebKit2GTK 側の IME ブリッジが弱いのが原因で、GNOME/Mutter + Fcitx5 の組み合わせで特に出やすいです。
報告者に試してもらえる回避策をいくつか:
● Linux 側で確認したいこと:
1. 環境変数の設定 (一番効くケースが多い)
- ~/.profile か ~/.xprofile に
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
- 再ログインが必要。GNOME 系だとセッション開始前に読まれないことがあるので、/etc/environment に書く方が確実
2. セッションが Wayland か X11 か
- Linux Mint は通常 Cinnamon + X11 なので普通は問題ない
- もし Wayland セッションの場合、本アプリは Wayland 検出時に WEBKIT_DISABLE_COMPOSITING_MODE=1 を立てています (apps/desktop/src-tauri/src/lib.rs:2299-2307 — 白画面回避のため)。これは描画系の変数なので IMEには直接関係しないはずですが、念のため X11 セッションでログインし直して再現するか確認してもらえると切り分けやすいです