Windows Defender の誤検知です。

Ember はコード署名をしていないため、Defender からは「発行元不明で、世界中で誰も見たことがない実行ファイル」に見えます。リリースのたびに中身が変わってこの判定がリセットされるので、タイミング次第で突然ブロックされます。今回初めて出たのはそのためで、ウイルスが入ったわけではありません。

根本的な対策としては、次の2つがあります。

1. リリースごとに Microsoft へ誤検知を報告する — 無料ですが、毎回手作業での提出が必要で、定義が更新されるまで数時間〜1日かかります
2. コード署名証明書を導入する — 証明書に信用が蓄積されるので毎回リセットされなくなります。ただし年単位の費用が継続的にかかります

そのうえで、当面どちらも実施しない方針です。個人が無償で公開しているアプリのため、継続的な費用と毎リリースの手間を負担できないためです。お手数ですが、ブロックされた場合は Windows セキュリティの「保護の履歴」から許可してお使いください