>>28 なるほど
進捗バーの100%は「修復完了」じゃなくて「デコードと検出が終わった」時点で到達するんだわ
なので100%になった後もキューに残ってる分をFlashVSRがまだ修復中
VRAMがつかみっぱなしに見えるのはそのためで、裏でまだ働いてる状態
解放はパイプライン全体が終わってモデルを捨てるタイミングなので、残りの修復が片付くまで保持
inline版はモデルを常駐させる作りなのでこうなってます (offline版は別経路)

あと、クリップサイズ512だと1クリップが閉じるまでが長いので、100%の後に残る処理もその分長くなって余計目立つと思う
ちなみにinline版はクリップを小分けにして流す作りで、その小分けの単位はクリップサイズとは別にFlashVSR側で固定されてる
クリップサイズを大きくしても小分けの数が増えるだけでサイズは変わらないので、FlashVSR側のVRAM常駐量はほぼ一定だったりする