>>482
報告まとめてくれてサンクス
5080で2時間の実写をそれなりに本数通した者として、補足を2点

1. 「1 分動画の時間 × 120」は悲観的過ぎ
LTXは1回の実行ごとに準備時間が数10秒かかるので短い動画ほどこの固定費の割合が大きくなる
実際、5080+高速モードONで2時間の実写を変換したときは2.5〜3.2倍(約5〜6.5 時間)で、表の 14.6 時間の半分以下だった
また、処理時間は動画の長さよりモザイクの量とシーンカットの数で決まるので、同じ2時間でも素材によって変わる

なお、モデルの初回だけは速度測定に1〜3 分かかるので、測定するなら2回目以降が良い

2. カードごとの設定問題
5080で比べると、設定だけでこれくらい変わる
・高速モードON(NVFP4)(--ltx-fast):1.0 倍
・高速モードOFF(int8):約 1.3 倍 (こっちがデフォルト設定)
・Best (非蒸留版、undistilled):約 2〜2.5 倍 (デフォルトは蒸留版のStandard)
・大きなモザイクをシャープにする(large-canvas):さらに 2〜2.5 倍 (デフォルトはOFF)

公平に比べるなら全部デフォルト設定で測るべきだけど、自分含め50系の人は高速モードをONにして使っている人が多いはずなので
表の差はカードの性能差だけではなくなってると思う