産経FNN合同調査 参院選有権者の関心は年金4割 憲法改正は4番目
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000558-san-pol
7/8(月) 19:44配信

 産経新聞社とFNNが実施した参院選の中盤情勢調査で、重視する政策・争点を聞いたところ、
「年金など社会保障」が40・6%で最多だった。

「老後資金2千万円」問題を受け、年金をはじめとする社会保障への有権者の関心が高いことが浮き彫りになった。

 調査では特に野党支持層で「年金など社会保障」を重視する姿勢が目立った。
立憲民主党を支持するとした人の52・1%、国民民主党を支持する人の50・6%が重視すると回答した。

 ただ、自民党支持層で35・5%、公明党支持層でも48・5%を占めており、21日の投票日に向け、
与党側はより丁寧な説明を求められそうだ。