>>481
源泉アリ特定口座で1円の株を10万株買って2円で売ってみな、特定口座の中の利益がどうなってるか分かるから

売買手数料が500円だとすると、購入経緯は10万500円
平均取得単価とはその合計額を株数で割って1円未満を切り上げた額だから、10万500円÷10万株=1.005円→切り上げて2円、これが平均取得単価

その株が2円になったから売ったとしよう、すると平均取得単価で計算すると、
(売り値2円ー平均取得単価2円)×10万株-売り手数料500円=マイナス500円、ということで利益はないことになる
しかし実際は、(売り値2円−購入価格1円)×10万株−買い手数料500円−売り手数料500円=9万9000円、が実際に自分の口座に入って来るんだぜ

すなわち、9万9000円リアルに儲けたけど、税計算だけに使う平均取得単価で税金は計算されるからこんなに儲けても税金はなし、ウマ―てのが平均取得単価制度
経済政策として投資を活発にするために税金上で投資家を優遇する制度としてできたのが平均取得単価制度だよ

1円とか2円とかは経験することはあまりないだろうが、自分の口座に利益が入ってきた時にその利益額を検証してごらん、平均取得単価ではなく利益は実際の買った価格と売った価格の分入ってるから
そして、だけど税金はその実際の利益で計算するよりも安くなっているから