質問です
FXを少しやっていたので値動きの考え方(ファンダ要素を除く)が
買いと売りが戦った結果買った方向に目線を固定して
固定した方向の中でさらに細かく見て行って取って行くみたいな考え方で
本質的な部分は株も同じだろうと思ってやっていたのですが勝てません
そこでFXと株の値動きの違いを考えたのですが
株にも空売りファンドや個人
または買いのヘッジに売りを建てたりするファンドや個人がいるものの
基本的には買いと売りが戦うっていう構造ではないのではないか?ということに気付きました
FXのように上にも下にも方向があるというより
株は基本的には上方向しかなくて下へ行くにしてもそれは買いと売りが戦ったというより
単純に新規買いより利確の売りや損切りの売りが多くなった結果の下げで
新規売りを仕掛けて下げたろ!!って狙って下がることって基本的にはないのではないだろうか?
って気付いたのです
なのでレンジの結果またはもんでいる所が上に抜けてもそれは利確の売りや損切りの売りがやんだだけであって
買いと売りが戦った結果新規で売りを経てた人たちが踏み上げられたわけではないので
売り仕掛けの買戻しが発生しないので上抜けたからといってその後上昇がおきないことが
株は多き気がします
株は買いと売りが戦った結果買った方向に攻めて行くというより
下がりきって下げ止まりそうなやつをいかに安く買って(買い集めて)上がったときに売る
これに尽きるという結論になりました
この考え方って合ってますか?って質問です