不動産の総合的な値動きを示す東証REIT指数の急落が止まらない。
19日には前日比で18%を超す大幅安。節目の1200を下回り、日銀が「量的・質的金融緩和」に踏み切りREITの買い入れを積極化する前となる2013年1月以来、およそ7年2カ月ぶりの水準に下落した。
さらに大阪取引所は同日、東証REIT指数先物の売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)を2回、発動した。
日本経済新聞 2020年3月19日 17:48
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