>>337
でさ、結局、当時の時価総額1位はNTTだけど、一番高いところで300万円超えてるよね。
今は、25万円だから30年たっても株価は10分の1以下だ。でも、株には配当があるから、上場直後に買ってれば損はしてないという話は確かにある。

しかし、それはNTTが膨大な通信インフラを持ってたりとか、グループ企業でNTTデータとか携帯電話の時代になってNTTdocomoなんてヒットが出たからだ。

では、米国のドットコム企業はどうだとなる。
バブルがはじけたら、後には何も残らないなんて話もありそうだ。

日本の場合はバブルの頂点では金利が高かったから、国債を買うとか郵貯に金を入れとけばいいという逃げ道があった。

じゃあ、アメリカには何があるのかと言うと、何もないわな。国債の金利は極端に低いし、インフレ率を考えたら損するばかりだ。

そうなれば、米国の金融市場からは逃げ出すしかないとなる。

日本がなんとかなってるのは、ばくだいな金融資産がある債権国だからだ。でも、アメリカには借金しかない債務国だぞ。

そんなアメリカでロングしておいた方がいいのか疑問に思う。だから、それはその反対のポジションを持ってるわけだ。