イームズロボティクス、みちびきCLAS対応の農業散布ドローンを開発
2020年10月19日

農薬や肥料の散布を始め、蒔種、受粉、農産物運搬、生育状況や病害虫発生の監視、鳥獣被害対策など、
ドローン技術は農業分野でのさまざまな活用が期待されています。こうした農業用のドローンに、みちびきの高精度測位を活用する取り組みが始まっています。
福島市に本社があるイームズロボティクス株式会社はこのほど、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターと株式会社
日立システムズと共同で、みちびきのセンチメータ級測位補強サービス(CLAS)に対応した農薬散布用ドローン「エアロスプレーヤーAS16」を開発しました。
https://qzss.go.jp/usage/userreport/eams-robo_201019.html

菊池製作所が50.3%取得
http://www.kikuchiseisakusho.co.jp/company/pdf/200817_eams.pdf