午前に「政府が承認予定のアストラゼネカ製ワクチンについて、接種は当面見送る方針」と伝わると、
日経平均は伸び悩んだ。
JPモルガン・アセット・マネジメントの前川将吾グローバル・マーケット・ストラテジストは
「海外勢はワクチン接種の進捗を注視している。国内では接種を担う医療従事者の確保も遅れているなか、
ワクチンの供給量に関わるニュースで利益確定売りが出た」と指摘した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB00003_R20C21A5000000/