>>561
私も素人ですので話半分に聞いていただきたいけど
今我々が見ている「長期的に伸びてる株」は長期的に伸びてるから目にすることができるのであって、伸びてたけどその後没落した株は目にも留まらないってだけなのかな、と

たとえばその半導体で言えば、Intelなんかはかつて名を馳せた企業と思いますけどいまは昔

だから、今伸びてるからと言って今後も伸びると期待すべきではないのかなぁ、というのが個人的な見解です(上で続いてた話にも繋がりますけど)
というより寧ろ、ミーム株に代表されるような、熱狂によって高騰した銘柄はその後かなり激しい下落に見舞われるのが常ですので、長期間持つつもりならかなり握力を鍛えておく必要があります

少なくとも、初心者を自称される方の握力で、そうした局面で持ち続けるのは割と困難かなぁ、と言う気がしてます

かく言う私も2,3年前、例えばEH, PLUG, SIなど一時的に高騰した銘柄を掴んで少なくないお金を得ましたが、その後全て失いました
SIなんて数ヶ月前、1日に80%くらい下落し、その後上場廃止になりましたっけね

というわけで、私個人の見解では、初心者であるなら特に、個別銘柄は避けるべきかな、と思っています

どうしても半導体の未来に賭けたいのだ、というのであれば、SMHあたりのETFあたりに留めておくべきです
なお、そのレバレッジ版のSOXLなどはここ3週間で驚くほど上昇しましたが、それでも直近5年の騰落率で見ればS&P500に劣後する有様

危険度で言えば
3倍以上のレバETF>=個別株>>>セクターETF>>指数ETF(S&P500等)>全世界ETF
こんなイメージです

どうしてもその企業が好きで、何があっても一生応援したい、という気持ちがあるなら止めません
というよりそれが投資の本分であるとも思いますので
しかし一攫千金を狙って個別株、というのは、長期で見ると怪我する確率がかなり高いとご認識ください