https://news.yahoo.co.jp/articles/8b36dd2a4467015b28d58587be84a9868e01a639
被害男性告白「クリームをお尻のほうに塗ってきて…」ジャニー喜多川氏はスタッフも襲っていた


高校を中退し、付き人になるためにジャニー氏を訪ねる
 G氏は1970年代、ジャニーズのあるアイドルグループの付き人として勤務していた。

「16、17の時に高校を中退して、芸能界への憧れで家を飛び出して、付き人になろうとジャニーさんのもとを訪ねました。すると、『ユー、明日からおいで』と、翌日から後援会の置かれている原宿のアパートに住まわせて貰いました」(G氏)

 当時、40歳手前のジャニー氏とジュニアが住む合宿所は渋谷の宮下公園そばに建つビル。合宿所にはタレントのほか、G氏らスタッフも仕事で遅くなった際に、泊まることがあった。

「クリームをお尻のほうに塗ってきて……」
 被害に遭ったのは、働き始めて間もない頃。G氏と1、2名が雑魚寝する暗い部屋にジャニー氏が現れ、G氏の布団に入ってきた。ジャニー氏は足のマッサージから始め、手をG氏の股間に持っていき、下着を脱がせて直接、性器を触った。そして……。

「咥えられました。それまでそういう類いの話は聞いていました。(脱がせづらい)海水パンツを穿いたほうがいいとか。でも、まさかタレントではなく、俺のほうにくるとは、と」(同前)