朝ディナー: 6,000 円(税・サ別)
8時30分~、9時00分~、9時30分~
※朝ディナーのみお子様連れも可

1皿目『舞茸と鶏出汁のスープ』
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まずは優しい味のスープから。舞茸がふわりと香り、食欲を進める鶏のスープで、丸鯛、香味野菜などが入っています。旨味はありつつも、朝らしく強すぎない味付けです。

2皿目『馬肉のタルタル』
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夜のコースでおなじみの、手で持って食べる【sio】のスペシャリテ。サクサクな食感の生地の上に、やわらかでやさしい甘味のある馬肉がのっています。

ペアリング①『ティースパークリング』
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紅茶ベースで、りんご酢、白ブドウのほのかな酸味とハーブのさわやかな香り、そして炭酸がシュワっ! 朝の目覚めにぴったりです。

3皿目『ホタテのグリーンサラダ』
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ホタテ、ブロッコリー、ケール、グレープフルーツ、キウイなどが入っていて、朝からとても栄養をとれている感じがします! ホタテの旨味と、ジューシーなフルーツの酸味が体にスッと入ってきます。

ペアリング②『東方美人』
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続いてのペアリングは、シンプルな水出しの台湾茶。香りは立っていながらも重くなく、サラダと次のオムレツまで合わせます。

4皿目『スフレオムレツ』
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このオムレツ、見た目こそシンプルですが中身はしっかり星付きレストランのクオリティ。中は半熟で、トリュフオイルがふわりと香り、チーズのコクや、甘みがあるポタージュをかけながら食べればとても幸せな気分になります……!!

5皿目『鰆のポワレ、カブのソース』
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お次は焼魚をイメージしたという鰆のポワレ。皮の焼き目が香ばしく、ゆずのピューレとカブがさわやかに香ります。その味はまるで焼き魚のようでもあり、ソースを絡めるとちゃんとフレンチでもあります!

ペアリング③『緑茶』
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静岡の緑茶で、微かに甘い香りがします。鰆のポワレに合わせて、さっぱりと。

6皿目『大山鳥、甜麺醤のソース』
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メインの肉は柔らかくて丸みのある旨味。これまでのコースの流れがあるので胃袋も準備ができていて、朝でもペロリと食べられます。まろみのあるジャガイモのピューレで優しく包む、朝の肉料理です。

ペアリング④『プーアル茶、カカオビネガー』
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肉料理に合わせて赤ワイン……ではなく、中国のプーアル茶にカカオビネガーを加えたドリンク。赤ワインのような果実味を感じることができます。

7皿目『ご飯膳』
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炊きたてのお米は、柔らかく歯応えを残した程度に粒が立っています。付け合わせはお米そのものを味わえる、べったら漬け、野沢菜漬け、柴漬け、しいたけの煮物、しらすとうずら卵のニラ醤油がけ、そして赤味噌の味噌汁です。

8皿目『sio(アイス)』、食後の『ダージリンティー』
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夜のディナーでも最後に出てくる、店名を冠したアイス。卵をつかわず、チーズとミルクの香りを立たせています。朝ディナーをしめくくるのにぴったりなデザートです。
最後はダージリンティーを飲みながら、今朝のメニューを思い出してほっこり。
……と、そもそもどうして朝に“ディナー”を提供しようと思い立ったのか、食べ終えた後に鳥羽シェフに聞いてみました!
https://magazine.hitosara.com/article/384/


朝ごはんに6000円……😭
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