7、8割はしゃぶられている  まじ?


 ジャニーズ事務所の創設者ジャニー喜多川氏(2019年に87歳で死去)による性加害問題で、元コンサルタントの松崎基泰さん(79)が都内で取材に応じ、小学生だった70年前に喜多川氏から車中や映画館などで4、50回にわたり繰り返し性暴行を受けたと証言した。性加害問題を巡り、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会が24日から日本を訪問予定。松崎さんは「国連の提言を待つのでなく、政府は積極的に問題の調査に乗り出すべきだ」と訴える。

松崎さんは「ジャニー氏の子どもへの性加害は、日系2世の差別を受けたからなのか、持って産まれたものなのか。野球チームだけでなく、ジャニーズ事務所の7、8割は被害を受けているのではないか。こういうことを日本の政府や芸能・音楽・メディア業界が容認しているようでは、世界に通用しない。7月末から国連の人権作業部会が乗り込んでくるのは当然のことだ」と批判する。