老化を遅らせる方法は? 先端研究者が勧める3大法則
https://www.nikkei.com/nstyle-article/DGXMZO68775350T00C21A2000000/

最新の抗老化研究によって、健康寿命を延ばし、何歳になっても心身ともに元気で社会貢献し続ける「プロダクティブ・エイジング」の実現が可能になりつつある。

法則1 「運動」で老化制御に欠かせないNADを増やす
老化や寿命をコントロールする酵素の活性化に不可欠なNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)の量が増えます。

法則2 「朝食」をがっつり食べて生体リズムを整える
NADの量は、サーカディアンリズム(概日リズム)と呼ばれる生体リズムに従って増えたり減ったりしています。

法則3 長生きしたいなら少し「小太り」くらいがベター
カロリー制限をしたマウスやサルをウイルスに感染させるとあっという間に死んでしまいます。体の代謝が良くなるのは間違いないのですが、病原体に対する抵抗性が相当落ちる。