日経平均株価が33年ぶりの高値を更新したこともあり、個人投資家の間では株価上昇へのさらなる期待が高まっていることが、今回の調査からよくわかりました。含み益は増え、株式投資に対するストレスは低下し、直近の株式市場は個人投資家にとって好ましい環境だったようです。

ただし、そういった中でも今後の反落に対する不安などでストレスを感じている人も一定数いることが見えてきました。

株式投資にあたって重要なのは、自分にとって適切なリスクで投資に取り組めているか、という点です。適切なリスク管理を行うことで不安やストレスは大きく軽減され、冷静な判断ができるようになればパフォーマンスも上昇します。