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バーリ氏「時にバブルを見ることがある」-小口投資家に警鐘
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ヘッジファンド運用者のマイケル・バーリ氏が小口投資家に対し、市場の過熱感について暗示的な警告を発したとみられる投稿をX(旧ツイッター)に掲載した。
バーリ氏(54)は、2000年代後半に住宅ローン市場を空売りした取引が映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転(The Big Short)」で取り上げられ、一躍その名を知られるようになった。
バーリ氏の警告は、AIブームによって一部のハイテク企業の株価が高騰する中、その持続可能性や財務の健全性に疑問を投げかける声が広がるタイミングで発信されたものだ。

X(旧ツイッター)に次のように投稿した。

Sometimes, we see bubbles.
Sometimes, there is something to do about it.
Sometimes, the only winning move is not to play.

「時に、私たちはバブルを見ることがある。 時に、それに対して取るべき行動がある。 時に、唯一の勝ち筋は、参加しないことだ。」

バーリ氏は、市場や経済に対する警鐘的な発言で知られるが、今回の投稿で同氏がどの「バブル」に言及しているのかは明確でない。
バーリ氏が率いるサイオン・アセット・マネジメントは1-3月(第1四半期)に、上場株式のポートフォリオのほぼ全てを売却し、新たにエヌビディアや中国関連株に対する弱気のポジションを取った。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-10-31/T4ZF92GOT0JO00?srnd=cojp-v2