中国企業「ファーウェイ」視察から見えた「AI=再エネ」という先進性 まだガソリン補助を続ける高市政権では確実に“敗戦”する 
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2025年末時点で中国が設置した太陽光発電と風力発電の累計設備容量は18億キロワット(kW)、原発1800基分だ。
さらに重要なことは、中国の再エネ電力は蓄電池とセットで運用され、安定電源化していることだ。しかも、再エネ発電コストが指数関数的に下がってきたのに加えて、蓄電池もEV(電気自動車)拡大による技術革新の進展と大量生産の効果もあって、太陽光パネルと同じような軌跡で価格が急落している。
 現時点で、再エネ+蓄電池セットの安定電源としてのコストがこれまで最も安かった石炭火力のコストを下回り、今後も下がり続ける。