スペースX(SPCX)-サスケハナ証券、スペースXの上昇余地を見込むも中立を維持

サスケハナ証券は、スペースX(SPCX)の投資判断を「中立」、目標株価を170ドルに設定し、新規投資を開始した。成長見通しは堅調だが、株価評価は割高であると指摘している。

同社は、打ち上げ、スターリンク、AIといった要素を背景に、2030年まで売上高が急増すると予測している。

しかしながら、アナリストは、スターシップの遅延、スターリンクの競合、AI関連収益の不確実性といったリスク要因を挙げ、より適切な買い場を待つことを推奨している。