下げ理由判明

JPモルガンは、6月末の四半期リバランスに伴い、最大1650億ドル規模の株式売却が発生する可能性を見積もる。大型投資家は相場上昇を受けてポジション圧縮に動いている。

日本の190兆ドル規模の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が単独で最大の売り手となり、約600億ドルを売却する見込み。