50過ぎの爺が一応まとめてみた
これだけあるんだから好きなのを使えw

■ クラウド型
Apple ID(iPhone, iPad) → iCloudキーチェーン
Googleアカウント(Android, PC(Chrome)) → Googleパスワードマネージャー
Microsoftアカウント(PC(Chrome, Edge)) → Microsoftパスワードマネージャー

+ メリット
各アカウントを持っていれば無料で使える
登録したアカウントにログインしていればどこにいてもログイン可能
複数のデバイス(PC/スマホ)でログインする場合は楽

- デメリット
導入コストが低いため証券会社は勧めるが、Apple, Google, Microsoftを信用しないと使えない
クラウド上にキー情報を保存するため、流出する可能性は0ではない

■ ローカル型
Windows Hello(Windows)

+ メリット
Windows 10以降なら標準で使える

- デメリット
TPMを搭載していないPCはローカルディスクにキー情報を保存するため、保存しているSSD/HDDが壊れると再度パスキーの登録が必要
M/Bに依存するが、BIOSの更新やリセット、CMOSクリアでキー情報が削除される場合があり、その場合は再度パスキーの登録が必要

■ ソフトウェア
1Password, Bitwarden, KeePassXC, ロボフォームなど

+ メリット
無料版でも使える(KeePassXCは元から無料)
キーファイルをローカルにバックアップ可能なソフトはバックアップして他のデバイスで利用可能

- デメリット
以前から使用しているのなら問題ないが、新規に使用するにはこれらのソフトを信用できるかどうか
■ ハードウェア
YubiKeyなど物理的なデバイス

+ メリット
ハードウェア本体にキー情報を保存するため、PCやスマホに依存しなく独立している
パスキーの中では一番セキュリティが高い

- デメリット
購入資金がかかる
中華製の安いやつは逆にセキュリティの不安要素があるので×
証券会社のパスキーに対応していない製品があるため、レビューなどを参考に購入する