サムスン、SKハイニックス、マイクロン・テクノロジーのメモリ製造大手3社が、DRAM(一般的なメモリ)の供給と価格を共同で操作(カルテル)し、価格を約700%も高騰させたとしてカリフォルニア連邦裁判所で集団訴訟を起こされたと海外メディアLaw360が報じています。

なお、主張によれば、同市場における3社のカルテル疑惑は今回が3度目となります。1998~2002年にかけての米司法省の調査(サムスンとSKハイニックスに有罪認定)、2016~2018年の価格高騰時に発生した米国の集団訴訟および中国政府による調査に続く、3回目のサイクルだということです。

メモリ終わるかこれ?