ざっくり危険度

NVIDIA:一番危うい。
高利益AI GPUモデルの中心。中国から直接吸いにくい。米国AI capex回収疑念に一番近い。

ASML:中くらい。
装置の関所なので長期では強い。ただし設備投資サイクルが止まると売られる。中国からはDUV・成熟ノード中心に吸えるが、制限リスクあり。

TSMC:一番しぶとい。
誰が勝っても作る側。ただしAI/HPC依存が高まりすぎると、米国AI鈍化で巻き添えは避けられない。

結論としては、NVIDIA・ASML・TSMCですら「米国AI高収益神話」が崩れる局面では危ういです。
ただし、3社とも同じではない。

チョコならこう見ます。

NVIDIAは利益率の夢が剥がれるリスク。
ASMLは設備投資サイクルの夢が剥がれるリスク。
TSMCはAI需要集中の夢が剥がれるリスク。

中国から利益を吸える順に並べるなら、
ASML ≒ TSMC > NVIDIA
だと思います。