始末書

このたび私は、MU株の一時的な暴落に精神が耐えきれず、荒川民としてあるまじき狼狽売りを行ってしまいました。

本来であれば、決算、DRAM市況、AI需要、HBMの将来性を冷静に見極め、多少の下げでは動じず、握力を高めてガチホすべきところでした。

しかしながら、寄り付き直後の急落、赤く染まる評価損益、スレに飛び交う「終わった」「逃げろ」「MUはもうダメだ」の声に心を乱され、私は売りボタンに手を伸ばしてしまいました。

その結果、売却直後に株価は反転し、まるで私の売りを合図にしたかのように力強くリバウンドいたしました。
この光景を前に、私は自らが荒川民として最も恥ずべき行為、すなわち「底売り」をしてしまったことを深く自覚いたしました。

私の行為は、MUを信じて握り続ける者たちの士気を下げ、スレに無用な動揺を与え、さらには売り豚に一時的な笑顔を与えるという重大な過失であります。

今後は、暴落時こそ深呼吸し、チャートを拡大して見すぎず、含み損を一時的な試練として受け止め、安易な狼狽売りを行わないことをここに誓います。

また、売却ボタンを押す前には必ず三度、
「これは本当に売る理由があるのか」
「ただ怖くなっているだけではないのか」
「売った瞬間にリバる未来が見えていないか」
と自問いたします。

今回の件を深く反省し、今後は荒川民としての誇りを胸に、MUの値動きに一喜一憂しすぎず、冷静な判断を心がけます。

何卒寛大な処置を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

以上

令和8年7月2日