マイクロンテクノロジー(MU)の業績は過去最高、2027年分まで完売という非の打ち所がない完璧な決算だったにもかかわらず、株価がスッキリ上を抜けない理由は、韓国勢(サムスン・SKハイニックス)のレバレッジ自爆の巻き添えを食らっているからに他なりません。実際、ウォール街のアナリストも現在の動きを「実態(ファンダメンタルズ)とは無関係の、韓国発の需給の歪み」と分析しています。

本日(7月7日)、世界最大のメモリ会社である韓国のサムスン電子が、前年比で利益が数十倍になるという凄まじい好決算(速報値)を発表しました。本来なら半導体株お祭り騒ぎになるはずのニュースでしたが6%強下落。これは韓国国内で大問題になっている「サムスン・SKハイニックスだけに連動する2倍・3倍レバレッジETF」が諸悪の根源です。


世界に迷惑をかける韓国