クソワロタwww

SKハイニックスの個別株2倍レバレッジETFは2026年5月末に鳴り物入りで上場したこの商品ですが、わずか1〜2カ月で壊滅的な大損害と市場の混乱を引き起こし、韓国の投資コミュニティ(dcinsideの株マイナーギャラリーやToss証券コミュニティなど)は阿鼻叫喚の渦に包まれています。

数千万ウォン〜数億ウォン(数百万〜数千万円)を元手に、AI半導体ブームを信じて「全力(オルイン)」した若者たちが、数日で資産が半分以下になり「元金が溶けていく(ノクノンダ)」と絶望しています。
「本株(SKハイニックス)は上がったのに、なぜ俺のETFはマイナスなんだ?」後述する「エラー(乖離率の異常)」や「負の複利効果」のせいで、株価が一瞬回復しても自分の資産が全く戻らない現象に直面し、パニックになる投資家が続出しました。
「漢江(ハンガン)の冷たさを確認しに行く」韓国で投資に大失敗した際のお決まりの自虐フレーズ(絶望の表現)ですが、今回は「信用取引(借金)」を組み合わせて2倍レバレッジを買っていた強者が多いため、追証(マージンコール)が払えず本当に全財産を失ったという報告が相次いでいます。