>>378
「余剰計算能力を売る」と「計算能力が足りない」は矛盾しないと思う。Metaが欲しいのは平均的な需要を満たす分だけではなく、サービス停止を防ぐためのピーク時の余力。不正検知や広告最適化、推薦などAIが事業の土台になるほど、計算資源不足による機会損失は大きくなる。

製造業が工場を止めないために自家発電を持つのと同じで余裕を持って設備を確保し使わない時間帯は外部に提供して稼働率を上げる発想。これはAI投資の終了ではなくAIが重要インフラになったことで自前能力を強化している動き。余剰=需要消滅と見るのは少し短絡的。