この会社どうなんだろ


7月22日、自動運転開発企業のティアフォーが、東京証券取引所グロース市場に上場します。
公開価格ベースの時価総額は約690億円。直近の評価額約1000億円を下回る「ダウンラウンド上場」ですが、公開規模は今年2番目の大型IPOとなります。
同社サービスは、大きく3つに分かれます。1つ目の「モビリティサービス」は、車体に自動運転システムを組み込み、完成車として自治体や交通事業者などに販売する事業。
2つ目の「デベロップメントサービス」は、自動車メーカーなどと、自動運転車の量産に向けたシステムを共同開発する事業です。
3つ目の「ソリューションサービス」は、Autowareを利用する企業や研究機関などに、商用のソフトウェアライセンス、導入支援、
ハードウェア、コンサルティングなどを提供する事業で、売上高の44%を占め、3事業で最も大きいです。