2位 moomoo証券(ベーシックコース)  (中国系資本)
買付手数料:1,320円
売却手数料:1,320円
為替手数料:0円
合計:約2,640円

計算
100万円 × 0.132% × 2回
=2,640円


3位 国内ネット主要証券 複数社
買付手数料:22ドル=3,520円
売却手数料:22ドル=3,520円
為替手数料:0円
合計:約7,040円

1注文100万円では、0.495%で計算すると4,950円ですが、
上限22ドルが適用されるため、1回3,520円です。





【順位】

1位 ウィブル証券:約1,875円
2位 moomoo証券:約2,640円
3位 国内ネット主要証券:約7,040円



【結論】

100万円分の米国株を購入し、同額で売却して日本円へ戻す場合、
ウィブル証券の総コストは約1,875円で最安。

ウィブル証券は往復で1ドル当たり30銭の為替コストがかかるが、
米国株売買手数料が無料になるため、通常口座では他社より有利。

ただし、売却代金を米ドルのまま再投資する場合は、
ドル→円の938円が発生しないため、ウィブルのコストは約938円になる。
たしかに中国系の資本が入った証券会社で抵抗ある人はいるとは思うので、各自判断でリスク許容できる範囲で使うのが
おすすめかな。