米8月ISM製造業指数では新規受注や受注残高が低下〜みずほ

 みずほ証券では、米国の8月ISM製造業指数を受けてリポートしている。8月は54.6と前月の55.6から低下した。新規受注指数や受注残高指数が低下しており、業況はいったんピークを過ぎた可能性があるとみずほでは指摘している。一方で、顧客在庫指数は依然として低い水準にあることから、当面は在庫補充によって受注が下支えされる公算もまた大きいとコメントしている。