<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・3日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「7月初旬以降、米経済活動は緩やかに拡大した」
「12地区のうち10地区が穏やかから緩やかな成長を報告、2地区は横ばいと報告した」
「個人消費は全体としてわずかに拡大した」
「今後数カ月の全体的な見通しは前向きなものだったが、セクターによって見方は分かれた」
「エネルギー価格の高騰、政策、国際紛争の影響をめぐる不確実性の高まりを懸念する声が聞かれた」
「全体として雇用はごく僅かに拡大した」
「3地区で雇用の緩やかな増加が見られ、4地区で僅かな増加が報告された一方、5地区では横ばいとなった」
「賃金の上昇幅は、多くの地区で穏やかから緩やかな範囲にとどまった」
「8地区で物価が緩やかに上昇し、その内訳は、2地区が「緩やかな(modest)」上昇、1地区が「わずかな(slight)」上昇、1地区が「力強い(robust)」上昇を報告した」
「物価上昇のペースは8地区で変わらず、3地区で鈍化、1地区で加速した」

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