「クラリティ法案(CLARITY Act)」の審議入りに向けた手続き採決(討論終結動議)を実施しましたが、結果は賛成49票・反対50票(一部報道では賛成50・反対49など僅差)となり、可決に必要な60票に届かず否決(不成立)となりました。

なお、この採決が仮に可決となった場合でも

1.最大30時間の「審議入り」に向けた討論

2.本会議への法案提出と本格的な審議・修正(アメンドメント)

3.上院での「最終可決」の採決

4.下院との条文のすり合わせ

5.両院議員の完全一致

6.大統領による署名

と段階を踏む必要があり、今回は審議に入ることすら認めなかった事になる。
また反対意見としてトランプの利益相反、犯罪者や
権力者、国家による不正な取引マネーロンダリングなど犯罪に使われている事を主張する議員もおり
今回、審議入りしなかった事で今後のトランプ政権
しだいではクラリティ法案は絶望となった。

だってよ