FOMC金利見通し、26年末時点の中央値を4.125%に引き上げ 27・28年末も引き上げ

 米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日公表のFF金利見通しで、2026年末時点の中央値を4.125%と前回の3.750%から引き上げた。また、26年末以降は以下の通り。

 27年末時点の見通しは4.125%と前回3.625%から引き上げた。
 28年末時点の見通しは3.875%と前回3.375%から引き上げた。
 長期金利見通しは3.250%と前回の3.063%から引き上げた。