2つ目は9月23日前後(秋分)の「陰陽の反転」です。「秋分」は昼と夜の長さが等しくなり、ここから陽(上昇・拡大)の気が一気に陰(降下・収縮)へと傾く分岐点です。相場においても、ここまでに形成されたトレンドが一旦完結し、実体経済や業績のシビアな見直しが進むため、ポジション解消の売りが膨らみやすくなります。