この対策ホントなん?
チェックは無かったが?

リモートデスクトップ接続(RDP)における「ローカルドライブのリダイレクト(共有)」という機能が原因です。
具体的には、利用者が「手元のPC(ローカル)」から「GMOのVPS(サーバー)」へログインした瞬間に、
自動的にファイルが見られる状態(筒抜けの状態)になります。 ハッカー側から見れば、
待ち構えているだけでファイルが向こうからやってくる仕組みです。

対策:今すぐ設定を確認する方法

今後リモートデスクトップを使う際、この被害を防ぐためには接続前の設定変更が必要です。
1. Windowsのスタートメニューから「リモートデスクトップ接続」アプリを起動する(まだ接続ボタンは押さない)。
2. 左下の「オプションの表示」をクリックする。
3. 上部の「ローカル リソース」タブを開く。
4. 下部にある「ローカル デバイスとリソース」の「詳細」ボタンを押す。
5. 「ドライブ」のチェックを外す。