熊本市が今秋、大西一史市長をはじめ
市幹部や市職員、市議ら28人からなる視察団をフランスに派遣することになった。
6泊8日で、市負担の予算は計約1850万円。
市都市政策課によると、一行は10月30日に熊本を出発。
同日夕にストラスブール市に到着。31日に同市の市長を表敬後、公共交通を優先したまちづくりを視察。
11月2日にオルレアン市を回り、3日に交流都市のエクサンプロバンス市に移動。
翌4日に同市の市長を表敬し、5日まで市内を視察して6日に帰国する。