>>266
労力がblenderの方がかかるのは大前提でありそこは別に論点ではない
作品としての評価クオリティに関しては、人種環境による好みの違いという面での話をしており
かつblenderがMMDで作れる動画を再現するのは不可能だと言ってる

blenderのリアル調レンダリングの特徴として
全体的にざらつきを感じる質感、異常に強い空気の抜け感、青系が得意な反面で赤色系のカラーバランスの繊細さに欠ける、明るくても全体的にもやっとした暗さを感じやすい点が挙げられる
これが良い方向に働くと、機械系や荘厳な装飾や巨大な街並み等を美しく繊細に表現可能

MMDのレンダリングの特徴としては
抜け感に劣る反面で平面的二次元的な表現が得意でリアル調レンダリングと合わさることで2.5次元的なフィギュア感を出すのが得意な点が挙げられ、これが肌質感やアニメ調モデルの印影と相性がよく、調整は難しいがちゃんとやれば明るく綺麗な空間を作れるのが特徴