長谷川豊(50)は元フジテレビアナウンサー

「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」
とブログに投稿し批判を受ける

キャスターの堀潤は出演番組で長谷川の「自分が過激なことを言って議論が広がればいい」という意見を批判し
「過激な文言はやっぱり議論が広がらない。過剰な批判しか呼ばない」と述べた。

「1人でも多くの人を救いたい」という想いで政界に挑戦。2017年(平成29年)10月、
第48回衆議院議員総選挙の千葉1区(比例南関東ブロックで重複立候補)に日本維新の会公認で出馬したが、落選した。

その後、2019年(令和元年)7月に実施予定の第25回参議院議員通常選挙に対しても、
同年1月に日本維新の会から比例区の候補として公認を受けるが、
被差別部落についての発言が問題となり5月23日に公認停止。
6月10日には自ら公認を辞退する事態となった。

長谷川氏は2月の講演会で近世に被差別階層とされた人たちに触れ、
「士農工商の下に、人間以下の存在がいる」などの言葉を使った上で、
「当然、乱暴なども働く」「プロなんだから、犯罪の」と述べた。
維新は5月、長谷川氏の公認を当面停止することを決定していた。