現在合宿免許5日目のものです。
精神的に辛いです。
まず、すごく怒りっぽくて怒鳴ってくるような教官や、何を考えているか分からず冷徹な教官ばかりに当たってしまい、自分が人見知りなこともあり、毎時間の教習がめちゃくちゃ緊張して恐怖でしかありません。
安全確認など落ち着いてするべき動作も、安全のため忘れないようにというよりも、とにかく注意されないように、怒鳴られないようにという意識が先行してしまって慌て気味になってしまいます。
普段の技能実習でこれなので、修了検定では緊張して頭が真っ白になってしまうのではないかと心配です。
特に不安なのはS字クランクです。実習で合計10回程度はやったと思うのですが、2,3度脱輪しています。何より、脱輪した時としなかった時の違いがあまりよくわかっていません。教官の方からアドバイス(という名の怒声)を頂いたりYouTubeを見たりして、ハンドルは回しすぎない、とかタイヤを外側に添わせて、などということは知識としては分かっているのですが、実際やってみると今タイヤがどこにあってラインがどこにあるのかイメージできず、脱輪しそうなのかどうかが全くわかっていません。具体的には、S字の右カーブは右にどの程度余裕があるのが目視できるので比較的楽なのですが、左カーブは全く分からず、教官の顔色を窺いながら落ちるな落ちるなと祈って走っています。
また、仮に仮免許を無事取れたとしても、教習所の付近はかなり交通量が多く、複数車線なども多いため、あの冷たい教官たちと行く路上教習は不安しかないです。
とにかく色々な不安と教官への恐怖が積み重なって押しつぶされそうです。精神的にまいってしまって、もう今すぐにでも家に帰りたいです。家族から気遣いのLINEが来る度に泣きそうになってしまいます。
5日目、本当に本当にお疲れ様です。見知らぬ土地、慣れない運転、そしてピリピリした教習所の空気感の中で、毎日限界まで張り詰めて頑張っていらっしゃるのが痛いほど伝わってきます。家族からの優しい言葉が心に染みて泣きそうになるのも、それだけ今、心がSOSを出している証拠です。決してあなたがダメなわけではありません。
少しでも心が軽くなるための「心の持ちよう」と、具体的な「S字(左カーブ)のコツ」を整理しました。