米どころ秋田の夏の風物詩「秋田竿燈まつり」は、真夏の病魔や邪気を払う七夕行事の「ねぶり流し」を起源とする東北を代表する夏祭りです。米俵をかたどった提灯を下げ、稲穂に見立てた重さ50kgもの竿燈(大若)を、手のひら、額、肩、腰で支え、軽々と差し上げる技は観衆を魅了します。
大通りに約280本もの竿燈が連なって揺れる様子は、天の川が降り注いだような一大絵巻を展開します。直径6mの円の中で技を競いあう昼竿燈(妙技会)では、夜の祭りとは違った緊張感のある雰囲気の中、技自慢の差し手たちによる名勝負が繰り広げられます。


開催期間
2019年8月3日〜6日 夜本番(竿燈大通り)/3日〜6日18:50〜20:50  昼竿燈(妙技会・エリアなかいちにぎわい広場)/4日〜5日9:00〜15:40、6日9:20〜15:00

開催場所
秋田市 竿燈大通り(夜本番)、エリアなかいちにぎわい広場(昼妙技会)

交通アクセス
JR「秋田駅」から徒歩15分

主催
秋田市竿燈まつり実行委員会

料金
有料観覧席/1枡2万円、S席3000円、A席2500円、B席2100円

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_238744/(じゃらん)